介護家具に救われた介護生活

介護家具に救われた介護生活

私達が介護家具の購入を決めたのは、祖母と住むことになって数年が経ち、祖母も腰が曲がり、足腰もかなり弱くなり、一人で起き上がることも満足に出来なくなっていったからでした。
要介護2と言われる段階です。
私も仕事で忙しいこともあり、母が主に祖母の世話をしていますが、母ももう若くないので腰にも負担が大きいらしく、毎日疲れ切っていて身なりにもあまり気を使わなくなっていく姿が痛々しくもありました。

購入したのは介護用ベッドと椅子です。
これらを購入して以来、以前は母も祖母もいつも疲れた表情でしたが、我が家に笑顔が戻り、明らかに家庭が明るくなったのです。
是非介護で余裕のない毎日を過ごしている方は購入を検討してほしいです。

しかし介護家具と言っても、実際に介護をしている環境にいないと使用感等あまり知る機会もないですよね。
そこで、この経験を元に購入した介護家具について簡単な機能と効果、実際に使用してみて感じたことを紹介したいと思います。